昨日より、ストーブ愛を語っております。
キャンプで使用しているストーブは、
トヨトミの『KS-67H(B)』です。
色は黒。
ギアの選定は基本的に夫が行うので、黒やカーキ、ブラックカモなどのカラーリングが多いです。
だいぶ年季が入っていますね…。
トヨトミ『KS-67H』は、こんなストーブです
スペック(公式HPより)
◇ 暖房出力:6.66Kw
◇ 燃焼継続時間:約9.7時間
◇ サイズ:高さ×幅×奥行き:583mmX482mmX482mm
◇ 暖房目安:木造戸建 17畳まで(28.0㎡)
◇メーカー希望小売価格(2023年1月時点)
ホワイト:31,640 円、ブラック:32,940円
おすすめポイント
◇ とにかく出力が大きく、暖まり方に文句なし!
◇ 電子点火
ツマミ(丸いノブのような部分)を右にひねるだけで安全に点火できます。
◇ ニオイセーブ消火
消火時のにおいが少ない機能がついています。
(個人的には、ストーブが消える時のにおいが大好きなのですが。)
◇ 二重タンク構造
灯油を入れた状態で移動しても、今のところこぼれたことがありません。
◇ 対震自動消火装置付き
地震や強い衝撃を受けると自動消火します。安心!
こうだったらもっと嬉しいポイント
◇点火時の放電音量
点火時の「ピーーー」という放電音が主張強めなので、もう少し小さい音になると嬉しいです。
早朝のキャンプサイトにこの音が響き渡る時、隣のテントの人を起こしそうで心配です。
しかし安全確認の意味も込めて大きめの音にしてあるのでしょう。
◇給油口の大きさ
灯油の注ぎ口が小さめなので、もう少し径が大きくなると嬉しいです。
給油口に入るノズルのサイズが限られます。
我が家は漏斗を使って給油作業をしています。
しかし給油口の径が大きくなると、その分漏れやすくなるので小さめなのでしょう。
◇ベースプレートの外れやすさ
本体を持ち上げて移動させる際に、ベースプレートが外れやすいです。
回転させてかみ合うような構造になっていますが、高確率で外れて、車載時に夫がよくドリフのタライが落ちてきたような音をさせています。
そもそも、こんなに頻繁に持ち運ぶことを想定して作られていないのかもしれません。
カスタムポイント
◇五徳
キャプテンスタッグの『炭焼き名人 七輪用ゴトク』をストーブの上に置いて使用しています。
これがあれば、ストーブの天板の焦げ付きを気にせずに調理できます。
◇網(丸形)
ホームセンターで直径28cmの丸形の網を買い、五徳の上に置いています。
焼き芋をする時など、五徳の隙間から落ち込まないので重宝しています。
◇ステッカー
Ho.by Houstonの『トヨトミストーブ用』ステッカーを貼っています。
ちょっとおしゃれなコントロール表示になりました。
専用設計なので、サイズもぴったり!
ストーブも様々なブランドから様々な仕様のものが発売されており、年々価格は上昇気味です。
燃料となる灯油も、ここ数年で更に単価が上がっています。
それでもやっぱりストーブが大好きです。
夫は当初、トヨトミのギアミッション『KS-GE67(G)』が欲しかったようですが(特に色が気に入った様子)、在庫が僅少で価格も高騰していたタイミングだったため、この『KS-67H(B)』が採用されました。
私はとても気に入っています!