【キャンプでBBQ】手軽にできて、後片付け楽チンな裏技を伝授!

キャンプで時々、BBQをします。

子どもたちが「あーなんか、お肉食べたいなぁ」という時があるのです。
そして、LINEでお友達登録しているおいしい(そしてお値段もなかなかの)お肉屋さんから週末になるとメッセージが届くのです。

1泊のキャンプの場合、あまり本格的なBBQはしません。
火のお世話を担当してくれる夫が、ゆっくり食事をとることができないからです。
また、食べ切らないと食材が傷むため、持って行く量も判断が難しいところです。

今のところ「BBQはゆっくり庭でやるのが一番」という意見で一致しており、もしキャンプでやる場合は、連泊できる時に時間に余裕を持って実行します。

ちょっと焼いて食べたい時に活躍するのが、七輪と鉄板

キャンプを始めた頃よりも、子どもたちも大きくなったし、私たちもキャンプに慣れて少しは余裕もできて、以前ほどハードルが高くなくなりました。

とは言っても、BBQグリルを持参するほどの規模ではなく、手軽な感じで焼いて食べたいな…という時に活躍するのが…

まず、七輪!

これはいい。手入れも楽。というかほぼない。

焚き火台を使用してお肉を焼いてもいいのですが、七輪なら焚き火も楽しみながら、同時に食事ができます。

焼き鳥を焼いてみたり、行きの道の駅で朝採れとうもろこしを入手してバター醤油でこんがり焼いてみたり。

七輪で焼いたトウモロコシ

そしてもうひとつは、鉄板!

これもいい。七輪に比べてコンパクト。
七輪の場合は炭で焼きますが、鉄板なら薪で焚き火をしながら焼くことができます。
火力のコントロールは必要ですが、焚き火で調理された食材のおいしさと言ったら!

火力の違いなのでしょうか。
屋台の味というか、お店の味というか、家とは違った独特の美味しさがあります。
また、熾火(おきび)だと、安定した火力で調理することができます。

また鉄板で調理すると、油が下に落ちないので、焚き火台を油で汚さずにお肉が焼けます。
これは個人的に重要なポイントです。

それでもトングを持ちっぱなしの夫には申し訳ないと思いつつ、子どもたちはお肉をゆっくりとしたペースで食べられて嬉しそうです。

鉄板で焼いた骨付き肉
焼き目が付いておいしそう。

子どもたちの食べるスピードに合わせて少しづつ焼ける七輪や鉄板は扱いやすく、小さな子どもたちと食事をする私たちにぴったりです。

そのうち子どもたちが成長してモリモリ食べるようになって、もうこれでは間に合わない! という日が来たら、その時はきっと本格的なBBQになることでしょう。

意外と短いキャンプの夜

ところで、キャンプの夜は意外と短いのです。

早くて21時、遅くても22時消灯がスタンダードなので、それまでには一通りのことを終えておく必要があります。
となると、平日の夜とペースはさほど変わらず、そんなにゆっくりしている暇はありません。

できるだけ早くにお風呂を済ませ、夕飯も早めにいただき、20時頃からは、まったり焚き火を眺めながら温かいものでも飲んだりして、子どもたちは特別に夜のおやつタイムを楽しんだりして、消灯までには歯磨き・トイレです。

夕日が沈んだ後の美しい山の稜線
夕日が沈んで、これから夜が始まります。この色の空が大好きです。

運がよければ星空を、もっと運がよければ水面に映る満月などを眺めながらゆっくりとした小一時間を過ごせたら贅沢です。

特別何をするわけでもないのですが、やはり自宅で過ごすバタバタとした平日の夜とは違って穏やかに過ぎる時間があります。

夕食、片づけ、入浴、歯磨き…やっていることは平日と変わらないのに…と思いますが、洗濯や宿題チェック、翌日の準備、習い事の練習などの細々としたものが免除されて、子どもたちを急かしたり、うるさがられるようなことを言ったりしなくて済みます。
それだけでもこちらの心の持ちようがこんなに変わるのだなと感じます。

平日の夜も、このくらいの気持ちで過ごせたら理想なのですが、なかなかそうもいかず…。

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