【子ども用カレンダー】未就学児でも日にちの感覚が身につく!

2月に入りました。
月日が経つのは早いものです。

我が家では、昨年よりこちらのカレンダーを使っています。

D-BROSの「こどもカレンダー」

読める、書き込める、D-BROS「こどもカレンダー」

それまでは、子どもの好きなプリンセスのカレンダーや、恐竜のカレンダーをリビングにかけていました。
毎月絵が変わるごとに、好きなプリンセスが登場したり、覚えたての恐竜の名前を言い合ったりして楽しんでいたのですが、曜日が英語で書かれているものもあり、今日がどの日で何曜日、いつ〇〇をする、というような使い方はできていませんでした。

そのうち子どもたちが文字や数字を読むようになって、日にちや曜日の感覚が少しずつ分かってきた頃、毎月1日が来るとカレンダーをめくりたがったり、習い事の曜日やキャンプの予定を確認したがったりするように。

お友達と一緒にキャンプに行く週には自分で予定を記入したい! ということも増え、あと何日寝たら△△キャンプ場に連泊できる!(子どもたちは連泊を喜びます)というのを楽しみに待つようになったのです。

これはいい機会! 主体的なスケジュール管理の感覚を、子どもたちの生活に取り入れたい!

そこで、子どもが自分でも日にちと曜日を認識できて、予定を自分で記入するスペースもあるようなカレンダーを探していたところ、こんな素敵なカレンダーに出合ったというわけです。

侮れないカレンダーの力

このカレンダーをリビングにかけるようになってからは、娘はもちろん、息子まですらすらと日にちを読むようになり(ついたち、ここのか、なども◎)、曜日感覚もバッチリ、「来週の金曜日には、保育園の遠足だよ!」などと教えてくれるようになりました。

一番嬉しそうにしていたのは、昨年の12月末に、保育園で保育士の先生から「2022年の12月が終わったら、次は何でしょう?」という質問があった日のこと。

お友達が「12の次は13だよー」と発表したのを見て、息子が勇気を出して「2022年の12月が終わったら、次は2023年の1月が来るよ!」と言ったそうです。しかも、「とら年の次は、うさぎ年です!」と付け加えたと。

「カレンダーに書いてあるから、ぼくわかったの」
そう言われて改めてカレンダーを見ると…

毎月、一番下に「つぎは××月」と予告してあるのですが、12月末は、「つぎは2023年1月」「らいねんはうさぎどしだよ!」とあります。
きっと息子は、これを毎日繰り返し見ていたのでしょう。
このカレンダー、すごい!
息子の観察力も、すごい!

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大人も子どもも、先の見通しが立つというのは、やはり気持ちいのいいものですね。
ドキドキワクワクももちろん楽しいけれど、それとは別の、日々の生活も。
どんな予定が控えていて、どんなことが起こるのか、少し先の未来を想像できる。
その未来のために心の準備も、実質的な準備もできて、自分で自分を生きている感じ。

それは小さな子どもも同じです。
この日にお友達に会えるなら、こんな手紙を書いて渡したい。
あと何日寝たら、あのキャンプ場に行ける。カメラを持って行こう。充電しなきゃ。
約束の本を買ってもらうのはこの日。楽しみだな。
この日は運動会。お父さんとお母さんが見に来てくれる。
あと何日で学校が始まる。宿題全部終わったっけ?

…小さな胸にこんな気持ちを抱えて、カレンダーを見つめている子どもたちを愛しく思います。

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さぁ、2月の始まり。
カレンダーをめくった二人は、奪い合うようにして今月の予定を記入しています。
誰かの誕生日にはシールを貼ってみたり。
キャンプの予定を書いてくれたり。

今月も、たくさんのかわいい文字が並び始めました。

こんなかわいいシールもついています。