【冬キャンプ】夜の冷たい食器洗い…ストレスを最大限に減らす工夫

先週のキャンプはお天気に恵まれて、夜空には星がよく見えました。
例の貸し切りテントサイトに再びお邪魔して、今回もゆっくりとした時間を過ごすことができました。

星空キャンプ
スマートフォンのカメラでも、こんなにはっきりと星が撮影できました。

そんないいとこだらけの貸し切りサイト、唯一のデメリットは、夜さすがにちょっと怖いところ。
寝る前にひとりでトイレに行ったのですが…うーん、怖かった!

前回は初めて訪れるキャンプ場だったので、夜の水分摂取を控えめにしていました。
しかも寝る前のトイレには、4人揃って行きました。

今回は2度目とあって気が緩み、ひとりでトイレに向かいましたが、できればひとりは避けたいなぁと思いながらテントに戻りました。

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ところで、今回の夕食のメニューは、キーマカレー。
金曜日の夜、夕食の片付けをするタイミングで、そのまま勢いに乗って準備しました。

箱に書いてある通りに、本当に10分で出来上がりましたよ。早い!
これはヘビーローテーションメニュー決定ですね。

100円ショップのアルミ鍋に入れて保冷し、翌朝クーラーバッグに入れてキャンプに持参します。
(下の【工夫1】の写真をご覧ください↓)

現地では、ストーブの上に置いて温めるだけ。
今回は、朝も昼もお米をしっかり食べたので、キーマカレーのお供はフランスパンでした。
スライスしたフランスパンの上にキーマカレーを載せて、チーズをトッピングして、いただきました。

もちろん、パン好きの息子からは「パンにしてくれて、ありがとう!」のお言葉もいただきました。

冬キャンプの食器洗い問題

冬の食器洗いはあまり気乗りしません。
水は冷たいし、油が落ちにくいし、貸し切りサイトの場合、ひとりぼっちの炊事場も若干怖い。

そこで我が家ではこんな工夫をしています。

【工夫1】
あらかじめ作って持参する料理は、食べたら捨てるだけのアルミ鍋に入れて持参します。
油っぽい大きな鍋を洗わなくていいのは嬉しいポイントです。

キャンプ用に作ったキーマカレー
このアルミ鍋はセリアで購入しました。

【工夫2】
次に、この洗剤!
GREEN MOTIONの『ECO KITCHEN CLEANER』です。

ECO KITCHEN CLEANER
右が原液、左が薄めた洗剤。トリガー付きで吹きかけやすい。

原液を水で薄めて使用します。
成分はほとんどが水で、青森ヒバ製油が配合されており、原液の香りは、「ザ・草」という感じ。
界面活性剤の含有率を1%に抑えてあるので環境に優しく、少ない水で洗い物ができて非常時やアウトドアで活躍します。

食器に吹きかけ、キッチンペーパーできれいに拭きあげたら、食器洗い終了!
冬はこれで洗い物を極限まで減らすことにしています。

【工夫3】
キャンプ場によってはお湯が出る炊事場もありますが、そう多くはありません。
そこで役に立つのが、ショーワグローブの『テムレス』
我が家は「03 advance」を使用しています。

表面が防水・透湿性に優れた特殊なポリウレタンでコーテイングされています。
その名の通り、手の蒸れ・なし(レス)

袖口はコードで絞れる上に、簡単に着脱できるコードストッパーが付いています。
おまけにバックルも。こういう、細部への気配りは嬉しいですね。

これはもう、普通のゴム手袋の比じゃない!
今触っているのが、お湯なのか水なのかわからない、贅沢な手袋です。

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…と、このように冬キャンプでは、なるべく食後の片付けをストレスに感じないように工夫しています。
アルミ鍋、エコ洗剤、テムレス。
この3つで今のところ平和な解決を迎えています。

キャンプの楽しみ方も、ひとそれぞれ。
不便を楽しみに行く一方で、家族全員が負担にならないやり方で続けていけたら嬉しいですね。

子どもたち、初めてのゲームに真剣!

ところで、こちらのキャンプ場は、場内に温泉もあるし、電源もあるし、静かで広くて、いいことばかり。
管理棟には、レクレーション用品の貸し出しもあります。
初めて見るゲームもたくさんあって、子どもたちも大喜び。

下の写真は、Borderine Editionsの『Kluster(クラスター)』というアクションゲーム。
オレンジ色の紐の中で、くっつかないように磁石を置いていく、シンプルなゲームです。

設営中にふたりで仲良く遊んでいました。
どちらかの置いた磁石がくっつくたびに大笑い。
朝食をしっかり食べてきてよかったです。

マグネット遊び「クラスター」
オレンジの紐の中で磁石同士がくっつかないように置いていくシンプルな遊びです。

それから、息子は初めてプレイしたはずのバドミントン。
お正月明けに、保育園で羽根つきを体験したからか、なかなかセンスの良いラケットさばきでした。
勝負するというよりもラリーを楽しむのですが、お互いに狙ったところに落とせないので、せいぜい2往復が限度。それでも、「今、続いたねぇ!」と始終テンション高めの息子でした。

更に、保育園で制作したマイ凧を持参して、凧あげも楽しんでいました。
ここは、そのくらいサイトが広いのです。

また、近いうちに訪れる予定です。

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