1月7日の今日は、七草粥の日ですね。
テントで朝を迎えたので、朝食のご飯にこんな便利なものを混ぜてみました。
夫が、卵と一緒に雑炊にしてくれて、更にちりめんじゃこも入れて、とてもおいしくいただきました。
今年一年、健康で過ごせますように。

スノーピークの『アルミパーソナルクッカーセット』で炊飯します
冬は気温が低いので、夜のうちにお米を水に浸しておいて、朝になったら炊き始めます。
この時、無洗米を計量して持って行くと、研ぐ手間が省けて便利です。
面倒くさがりな私は、寝る前になって寒い中を炊事棟まで歩いて、冷たい水でひとりお米を研ぐ…のが辛いので、無洗米に助けられています。
たくさん炊く時は、炊飯用のクッカーを使用していますが、朝食用に少ししか炊かない時は、スノーピークの『アルミパーソナルクッカーセット(SCS-020R)』を使用しています。
スペック(公式HPより)
◇ サイズ:
L ポット/φ148×80mm・1,150ml、フタL/φ155×36mm・550ml
S ポット/φ126×76mm・800ml、Sフタ/φ132×32mm・350ml
◇ 重量:500g
◇ 容量:1,150ml(Lポット)、800ml(Sポット)、550ml(フタL)、350ml(フタS)
◇ 材料:本体/アルミニウム(アルマイト)、ハンドル/ステンレス銅
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夫は、朝からお米を食べると眠くなって動きが鈍ってしまうとのことで、平日もキャンプでも朝食にお米は食べません。
一度、間違えてキャンプの朝に夫がご飯を食べた時は、なるほどこれは今にも寝てしまうのではないかというほどの寛ぎようで、チェックアウトまでそんなに時間もないのに一向に動く気配もなく、ほぼひとりで荷造りしました。
これは危険。
お米禁止です。
そういうわけで、今のところ子どもたちと私が朝に食べきる量は、ちょうど1合がぴったりです。

それにしても、ハンゴウで炊くと、やはり家の炊飯器で炊いたのとは味が違います。
時々おこげがあったりして、それもまたおいしいです。
最初のうちはおこげが多すぎたり、芯が残っていたりすることもありましたが、回数を重ねるごとに火力の調整や蒸らし時間の配分などが上手になって、今や夫も炊飯大臣です。
食べないのに炊いてもらうのは申し訳ないのですが、日に日に炊飯の腕が上がっている夫にお任せしています。ありがとうございます!
1合ならSポット、2合ならLポット
下の写真の、左がLポット、右がSポット。
2合炊く時はLポットで、1合炊く時はSポットで炊いています。

マトリョーシカのようにスタッキングできて収納性も◎。
アルミなので軽く、丸形なのでまんべんなく火が通り、おいしく炊けます。
Lポットのフタは直火に投入されて、味わいのある外観に仕上がっていますね。
全てのハンドルが本体に沿うようにしまえるのが魅力です。
収納時、そのハンドルが開いてカチャカチャ音がするのが気になる場合は、セリアのゴムバンドを使用してピタッとさせます。
開いてしまうハンドルを、抑え込むようにゴムをかけるのがポイント!

内側にスケールが刻んであります。
こういう気配りは、とても嬉しいです。
下の写真はSポット。1合のお米を入れたら、10ozのラインまで水を注ぎます。
同じ要領で、Lポットの場合は、2合のお米と20ozまでの水。覚えやすいですね。

以前は、2日目の朝にパンを食べて簡単に済ませることが多かったのですが、ここ数カ月は朝からお米を炊いてしっかり食べるようにしています。
ここから始まる撤収作業のことを考えると、パンを食べたほうが簡単で、子どもたちの食事も短時間で済むし、食後の片づけも楽なのですが、それでも朝食を準備したほうがいい! と考えるようになったきっかけがあったので、その出来事を明日お話しします。



